キリスト教会の牧師による病床洗礼

病床洗礼を受けたい方のためにキリスト教会の牧師がご対応!

 

病気で苦しんでいる中で、キリスト教の神さまに救われたいと願う方はたいへん多いです。

 

若い頃に教会に通ったときのこと、賛美歌を歌ったときのこと、聖書の御ことばに励まされたことを思い出して、「イエスさまのもとに帰りたい」、「天の神さまの御許に召されたい」と切実に求める方が数多くおられます。

 

あるいは、教会に一度も通ったことが無い方でも、キリスト教の神さまによって救われたいという願いが起こされる方もおられます。

 

そのような方々のために、現職のキリスト教会の牧師が、病院に行って洗礼を授けさせていただきます。

 

キリスト教の病床洗礼。

病床洗礼の謝礼はいただきません

病床洗礼の謝礼はいただきませんので、料金は無料です。

 

キリスト教における救いとは、神さまの御恵みによって無償で与えられるものですから、信仰の表明である病床洗礼のために牧師も謝礼をいただかずに奉仕させていただきます。

 

病床洗礼を依頼された方の声!(体験談)

「母が末期ガンでホスピスに移った頃、『イエスさまのもとに帰りたい』ということを口にするようになりました。

 

 母は中学・高校と、キリスト教主義の学校に通っていて、親しい女学生と共に賛美歌を歌って感激していたようです。チャペルで牧師を通して語られる聖書のメッセージも聞いていて、自分の青春時代はイエスさまと共に歩んだと信じています。

 

 それでも、未信者である父との結婚を機に教会に通わなくなり、臨終を迎えることになりました。でもその前に、『キリスト教の牧師に来ていただいてお祈りをして欲しい。洗礼を授けてもらいたい』と希望しました。

 

 病床洗礼を授かり、牧師にお祈りをしていただく中で、母の表情は安堵していました。その5日後に息を引き取って、まさに天へと召されたと私たちも信じております。」 (渋谷区広尾・40代男性)

 

 

「父はもともとキリスト教への信仰心はあったのですが、家族や親族、親しい友人にもクリスチャンはおらず、日本社会の中でキリスト教を公して生きることに困難を感じていたようです。

 

 けれども、闘病生活が続き、余命わずかと宣告されて、『自分が死んだら、誰も一緒ではない。どこに行くかも分からない。キリスト教の神によって救われたい』と強く願うようになり、病床洗礼を希望しました。

 

 初めは、近所の教会にお願いの連絡をしたのですが、あっさりと断られてしまい、どうしたらいいのかとインターネットで調べているうちにこちらのHPを見つけ、依頼させていただきました。

 

 父が生きているうちに間に合って、本当にありがとうございました。」 (横浜市青葉区・50代女性)

 

 

「私の妻はまだ若いのですが、乳ガンを患ってしまい、抗がん剤の副作用もあって死期が早まってしまいました。

 

 妻の父親が熱心なクリスチャンで、子どもの頃に教会に連れて行かれていたことを思い出し、自分もお父さんと同じ神さまを信じて救われたいと気持ちになったようです。

 

 妻の願いを叶えてやりたいと思い、いろいろと調べてこちらにお願いしました。」 (習志野市津田沼・50代男性)

 

キリスト教会の牧師の病院での洗礼を依頼。病床洗礼。