キリスト教葬儀のために教会の牧師が司式奉仕

はじめまして。キリスト教会「神愛エクレシア」の牧師をしております、石山 隼と申します。天国への希望と、神さまによる慰めに満ちたキリスト教葬儀を行うために、真心を込めて奉仕させていただきます。

 

キリスト教葬儀への牧師派遣の神愛エクレシア石山牧師

キリスト教葬儀関連・メディア紹介歴

キリスト教葬儀に取り組み始めた頃、専門誌の取材で女優の大路 恵さんや元・プロ野球選手の駒田徳広さんと対談をさせていただきました。

女優・大路 恵さんとの対談

大路恵さんとのキリスト教葬儀についての対談

 

大路 恵さんには、キリスト教葬儀におけるグリーフケアの役割についてお話させていただきました。

 

愛する人と離れ離れになってしまう悲しみに寄り添い、神さまの救いの約束によって慰めを受けることができるように奉仕することこそ、牧師がキリスト教葬儀を行うことの目的であることを語り、親身に聞いて下さっていました。

 

神愛エクレシア牧師の石山隼(イシヤマジュン)

元・プロ野球選手、駒田徳広さんとの対談

駒田徳広さんとのキリスト教葬儀についての対談

 

駒田 徳広さんには、聖書のイザヤ書61章1〜3節を通して強い召命を受けたこと、また聖書の伝道者の書7章1,2節を通して、結婚式だけではなく葬儀分野でこそ、キリスト教の奉仕活動が必要であることを示されたことをお伝えさせていただきました。

「良い名声は良い香油にまさり、死の日は生まれる日にまさる。

 

祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行くほうがよい。

 

そこには、すべての人の終わりがあり、

 

生きている者がそれを心に留めるようになるからだ。」

 

(聖書・伝道者の書7章1,2節)

 

駒田さんからインタビューの後に一言、「私もキリスト教を信仰したいという思いを抱いたことがあるのですが、日本ではなかなか言い出しにくい。ぜひ、あなたが道を切り開いて、多くの人を導いて下さい」と励ましのお言葉をいただきました。

 

駒田徳広さんと石山牧師の対談

 

神愛エクレシアの石山牧師

 

日本におけるキリスト教葬儀

日本でキリスト教式の結婚式を挙げた人が多いことを考えれば、葬儀もキリスト教式で行いたいという方が増えることも不思議ではありません。

 

仏教の檀家制度は、江戸時代に強制的に加入させられたものですが、我らがプロテスタント宣教師たちに強い影響を受けた明治維新によって、日本人に信教の自由が保障されました。

 

現代では、公営の墓地に宗教不問のお墓を建てて、仏教の檀家制度から解放されるご家族が増えてきています。

 

そのような流れの中で、無宗教葬や音楽葬を行う方も多くなって来ておりますが、やはり「葬儀に宗教が無いと物足りない」「故人のために、宗教者にお祈りをしていただきたい」と感じる方が多いのも実情です。

 

 

葬儀とは本来、故人を偲び、愛する人と離れてしまう悲しみを他者と共にし、生と死を司どる神さまを想うときであるはずです。

 

キリスト教葬儀は、そのような本来の葬儀の意義を、真に実現することができます。

 

 

教会に所属している方はもちろん、現在は教会に所属していない方でもお気軽にご相談下さい。

 

・以前に洗礼を受けてしばらくは教会に通っていたけれども、老人施設に入所してからは教会と疎遠になってしまった。

 

・学生時代にミッションスクールに通っていて、毎朝の礼拝や放課後の聖歌隊で、聖書の御ことばや賛美歌に感動をしていた。

 

・あるいは、内村鑑三先生のような無教会主義で過ごして来たけれど、最期は教会の牧師にキリスト教葬儀の司式をお願いしたい。

 

そのような方々がたくさんキリスト教葬儀の依頼をされています。

 

 

天国への希望と、神さまによる慰めに満ちたキリスト教葬儀のために、精一杯、奉仕させていただきます。

 

キリスト教会「神愛エクレシア」の牧師に葬儀の司式を依頼したい方へ。

 

キリスト教会「神愛エクレシア」の所在地や連絡先。住所や電話番号。

 

 

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