天国への希望と神さまによる慰めに満ちたキリスト教葬儀

日本でキリスト教式での葬儀を行いたいと願っている方のために「キリスト教葬儀ガイド」を開設させていただきました。

 

前夜式や告別式の式場案内や、葬儀社の手配、教会の牧師への司式の依頼など、キリスト教葬儀に必要なことをサポートさせていただきます。

 

 

教会に所属している方はもちろん、現在は教会に所属していなくても過去に洗礼を受けた方という方や、無教会主義の方、あるいは、故人が賛美歌が好きだったのでキリスト教式で葬儀をしてもらいたいという方でも、ぜひご相談下さいませ。

 

天国への希望と神さまによる慰めに満ちたキリスト教葬儀のために、真心を込めて奉仕させていただくことを目的としております。

 

キリスト教葬儀の生花祭壇。価格や値段、費用。

 

キリスト教葬儀で飾る生花祭壇のデザインや費用・金額の相場。<br />
キリスト教葬儀で語られる聖書の御言葉。代表的な聖句。

 

キリスト教葬儀への音楽奉仕者、奏楽者の派遣費用や料金。

 

目次

@ キリスト教葬儀のための牧師派遣
A キリスト教葬儀のための葬儀社手配
B キリスト教葬儀をご依頼された方の体験談

 

キリスト教葬儀についてのQ&A (質問と回答)
(1)喪主さま向け
(2)参列者さま向け
(3)葬儀後に行うこと

キリスト教葬儀ガイド 運営者情報

 

キリスト教葬儀のための牧師派遣 (出張での司式や説教とお祈り)

現在、教会に所属しておらず、キリスト教葬儀の司式をお願いできる牧師が身近におられない方のために、現職のキリスト教会の牧師が出張して奉仕させていただきます。

 

近隣の葬儀社の式場や、冠婚葬祭互助会などのセレモニーホールでキリスト教式の葬儀をされる方のために、日本全国どこへでも出張させていただきます。

 

キリスト教葬儀の牧師派遣、司式の謝礼目安や相場

 

教会の牧師にキリスト教葬儀を依頼したい方へ

 

キリスト教会「神愛エクレシア」のご案内

 

→ 神愛エクレシア

 

キリスト教葬儀のための葬儀社手配

教会の礼拝堂や公営斎場などでキリスト教葬儀を行うために、葬儀社を手配したい方へ、クリスチャンが経営しているキリスト教専門葬儀社がご対応させていただきます。

 

下記の葬儀社料金に、それぞれの式場や火葬場の費用を加えたものが、合計金額となります。事前に総費用のお見積りをご提示させていただくことも可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

 

キリスト教 火葬キリスト教葬儀 一日葬キリスト教葬儀 二日葬

 

キリスト教式専門葬儀社、復活社のキリスト教葬儀ガイド限定プラン。

 

*上記の料金でのご対応は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木のみとなりますが、その他の地域でもご相談を承ります。

 

**税込金額は、火葬式が17万6千円、一日葬が33万円、二日葬が38万5千円となります。

 

キリスト教葬儀社「復活社」のご案内

 

→ キリスト教葬儀社

 

キリスト教葬儀をご依頼された方の体験談

 

キリスト教葬儀を依頼した体験談や口コミ。

 

 

「父は生前、教会には通っていなかったのですが、母は若い頃に洗礼を受けていました。父が病気になって母がキリスト教のことを伝えると、自分も信じると言いました。

 

そのような状況の中でこちらに相談したところ、父のキリスト教葬儀を引き受けて下さるということでしたので、とても安心しました。近所のセレモニーホールに依頼していましたが、こちらまで来て牧師さまに司式をしていただき、感謝しております。」

(東京都八王子市・50代男性)

 

 

「夫は若い頃に洗礼を受けていました。ただ、教会には通い続けることなく、内村鑑三先生の影響もあって夫婦で無教会主義としてキリスト教を信仰していました。もちろん、独自の信じ方ではありましたが、そのような事情をお伝えした上で、キリスト教葬儀の司式を引き受けていただきました。

 

私どもで依頼していた葬儀社の式場へ、牧師先生にお越しいただき、神さまの御言葉を取り次いでいただきました。親族一同、感謝しております。」

(千葉県松戸市・80代女性)

 

 

「いつも通っている教会でクリスチャンである妻の葬儀を挙げていただきたいと思い、所属教会の牧師に相談したところ『葬儀社は自分で選んで下さい』と言われました。インターネットで探したところ、こちらと巡り合うことができ、葬儀社の手配を依頼させていただきました。

 

クリスチャンのスタッフでしたし、キリスト教式の葬儀に慣れているようでしたので、とっても安心できました。妻が好きだったお花をいっぱいに飾っていただき、満足しております。」

(神奈川県横浜市・80代男性)

 

 

「夫は学生のときにミッションスクールに通っていて、大学のチャペルで洗礼を授けていただいたようです。卒業してからは教会に通い続けることはあまり無かったのですが、家族でクリスマスを祝うことなどは毎年行っていました。

 

日本人の友人にはキリスト教を信仰していることを積極的には話していませんでしたが、外国人の友人とはクリスチャンとして関わっていました。

 

葬儀はキリスト教式で行って欲しいと頼まれましたので、こちらで牧師の司式と葬儀社の手配を依頼し、公営斎場でキリスト教葬儀を行っていただきました。私は信者ではありませんが、夫の願いを叶えることができて、ほっとしています。」

(さいたま市浦和区・70代女性)

 

 

「私はキリスト教会の牧師をしておりますが、教会で葬儀をした経験が無くて、こちらに相談させていただきました。こちらの牧師はキリスト教葬儀の司式を行った経験が豊富で、どのように行ったらいいかアドバイスもしていただきました。

 

また、葬儀社もクリスチャンのスタッフで、キリスト教式での葬儀業務を行った経験が1000件以上もあるということだったので、本当に心強かったです。」

(栃木県宇都宮市・40代男性)

 

キリスト教葬儀ガイドの連絡先、電話番号

 

 

キリスト教葬儀についてのQ&A (質問と回答)

キリスト教葬儀についてよくあるご質問にお答えさせていただきます。

 

大別すると、@喪主さま向け、A参列者さま向け、そしてB葬儀後に行うこと、という3つのカテゴリーとなります。

 

 

*下記の文字をクリックすると、それぞれの項目に移動します。

 

→ 喪主さま向け

 

→ 参列者さま向け

 

→ 葬儀後に行うこと

 

キリスト教葬儀の流れや参列マナー

キリスト教葬儀の流れや参列マナーについて、解説している内容は下記の通りとなります。

 

喪主向け 参列者向け
式の流れや日取り(日程) お香典の名称
準備する物 お花料の相場や目安
お通夜の名称 香典袋の表書き
告別式 供花
生花祭壇 服装
賛美歌 真珠などのアクセサリー
牧師の説教 数珠
式次第 弔電(電報)の書き方や内容
喪主挨拶 時間
故人の呼び名 賛美歌マナー
弔電(電報)を読むタイミング 献花の作法
食事 お供え
葬儀社費用や献金(謝礼) その後

 

キリスト教葬儀の喪主さま向け

まずは、キリスト教葬儀を主宰する喪主さまからよく尋ねられるご質問と、それに対する回答をお伝えさせていただきます。

 

キリスト教葬儀の流れを教えて下さい (式の順序や日取り)

前夜式や告別式自体は、まずは開会の挨拶と牧師のお祈りから始まります。

 

次に賛美歌を歌い、聖書の朗読をして、牧師のメッセージ(説教)と続きます。

 

それからまた賛美歌を歌い、献花(飾花)をして、最後にまた賛美歌を歌ってから、牧師のお祈りによって終るという流れが一般的です。

 

 

なお、それぞれの教会の方針によって、流れが前後したり、ご遺族やご友人の代表が故人さまとの想い出を語って偲ぶ時を持ったり、いただいた弔電を読むということが追加されます。

 

 

事前の流れとしては、まずは危篤状態にある時から牧師に連絡をすることが一般的です。病院に牧師がお見舞いに来て、お祈りをするなどのターミナルケアをして下さいます。

 

臨終を迎えた場合も、まずは牧師に連絡して普段から付き合いのある葬儀社を手配してもらうことが多いですが、自分で葬儀屋さんを探して依頼しても大丈夫です。

 

納棺式には、牧師が立ち会わない場合が多いですが、それぞれの教会の方針によって違いがありますので、依頼する牧師にご確認下さい。

 

事前に準備する物は何ですか?

「キリスト教葬儀をするために、喪主や遺族が事前に準備しておくべき物にはどのようなものがあるでしょうか」、というご質問をよくいただきます。

 

式次第や賛美歌の歌詞などは、教会が用意することがほとんどです。

 

喪主さまやご遺族は、故人さまとの想い出写真や、歌いたい賛美歌のタイトルを調べることなどが事前準備となります。

 

詳細については、葬儀社や牧師との打ち合わせの時にお尋ね下さい。

 

お通夜の名称は前夜式

仏式葬儀で言うところの「お通夜」は、プロテスタント教会では「前夜式」と言います。

 

カトリック教会の場合は、「前夜祭」や「通夜の祈り」とも言います。

 

葬儀の名称は告別式と呼ぶ

前夜式の翌日、火葬の前に行う式は、「告別式」と呼びます。

 

以前にお電話で、「キリスト教では、葬儀のことを告別式とは言わないんですよね?」とご質問をいただいたことがあるのですが、一体なぜそのような考えに至ったのか、検討がつきませんでした。

 

むしろ、葬儀を告別式と呼ぶのは、キリスト教の影響が大きいです。

 

キリスト教葬儀で飾る生花祭壇

キリスト教葬儀で飾る生花祭壇に、お花の種類や色などの決まりはありません。

 

お好きなお花を、ご希望のデザインに応じて用意して大丈夫です。

 

以前は、キリスト教葬儀といえば白い百合の花ということが多かったようですが、現在では多様化しています。

 

キリスト教葬儀で歌う賛美歌

讃美歌312番「いつくしみ深き」や、讃美歌320番「主よみもとに」、聖歌229番「おどろくばかりの」という3曲が、キリスト教葬儀で歌う代表的な賛美歌です。

 

もちろん、故人さまが好きだった賛美歌を歌っても大丈夫です。

 

依頼する牧師に、遠慮なくご希望をお伝え下さい。

 

キリスト教葬儀での牧師の説教

キリスト教葬儀での牧師の説教は、ご遺族の慰めのためのグリーフ・ケア・メッセージであることがほとんどです。

 

「お説教」というと、日常会話では「口うるさい小言」という意味もありますが、キリスト教においては「教えを説く」という意味での説教であります。

 

故人さまを偲び、神さまの恵みを想いながら、永遠の救いの宣言をすることが目的です。

 

式次第

式の流れや内容が書かれた「式次第」は、教会が用意することが多いです。

 

式の日付けや、教会名、牧師の名前などが印刷されており、葬儀後の行政手続きや勤務先への提示などにも有効なものです。

 

前夜式と告別式、それぞれの想定人数を牧師にお伝え下さい。

 

喪主挨拶

喪主挨拶のポイントとしては、仏教用語を避けながら、キリスト教の世界観を未信者にもわかりやすい言葉で語ることです。

 

参列して下さった方々への感謝のことばを述べながら、人の死は、それで全ての終わりではないこと。故人は、私たちを愛して下さっている神さまの恵みによって救われ、天に召されたということを伝えます。

 

もちろん、ここで故人さまとの想い出を語っても大丈夫です。

 

亡くなった方の呼び方

キリスト教では、信仰者の逝去に際して、「召された」という言葉を使います。

 

天に召されたという意味で、故人さまのことを「召天者」(しょうてんしゃ)と言います。

 

天に昇ったという意味の「昇天」というよりも、神さまに導かれたという表現の「召天」です。

 

もっとも、単に「故人」と言っても大丈夫です。

 

弔電(電報)を読むタイミング

弔電(電報)は、仏教用語で書かれていることが多いので、式の中で読み上げないようにしている教会も多いです。

 

ただ、せっかくいただいたので、送っていただいた方のお名前はアナウンスします。

 

あるいは、式の前や後に、内容を含めて読み上げるようにしている教会もあります。

 

食事

キリスト教葬儀の後に、食事をするかしないかは自由です。

 

それぞれの教会によっても方針は異なりますが、教会の中で飲食ができない場合には、冠婚葬祭向けの料理店に移動すれば大丈夫です。

 

ただし、仏教用語としての「通夜ぶるまい」や「精進落とし」といった呼び方は不適切ですので、ご注意下さい。

 

キリスト教葬儀にかかる費用の相場

キリスト教葬儀にかかる費用は、教会で行う場合と、教会以外のセレモニーホールで行う場合とで、少し異なります。

 

教会で行う場合

教会で葬儀を行う場合は、教会に対しての謝礼は、一日葬は10万円、二日葬は20万円が相場です。

 

もちろん、それぞれの教会によって金額に違いはありますが、教会の会堂を使わせていただいたことや、牧師の司式、奏楽の演奏への感謝の気持ちを込めて献金します。

 

 

葬儀社に対しての代金は、一日葬で50万円、二日葬で80万円というのが相場です。

 

教会で指定する葬儀業者がいる場合もありますが、喪主さまやご遺族が探した葬儀社でも大丈夫なことが多いです。

 

 

教会以外の式場で行う場合

教会以外の葬儀会館や互助会のセレモニーホール、公営斎場でキリスト教式の葬儀を行う場合には、牧師に出張して来ていただきます。

 

牧師への謝礼の目安としては、一日葬で7万円、二日葬で12万円前後であり、お車代もお渡しすることが多いです。

 

 

葬儀社への代金は、それぞれの葬儀社にご確認下さい。

 

公営斎場の場合には、どの葬儀社でも対応可能です。

 

キリスト教葬儀に参列される方向け

次に、キリスト教葬儀に参列される方からよく尋ねられるご質問と、それに対する回答をお伝えさせていただきます。

お香典の名称

「お香典」は、お香を焚くための費用という意味での名称ですが、キリスト教葬儀ではお花を飾りますので、「お花料」と呼びます。

 

もちろん、カトリック教会などでは良い香りのお香を焚くこともありますので、「おミサ料」と呼ぶこともあります。

 

お花料の相場や目安

一般参列者の場合、5千円がお花料の相場です。

 

また、近親者や会社関係のお花料の場合は、3万円前後の方もおられます。

 

お花料袋(香典袋)や表書き

キリスト教書店やアマゾンなどには、キリスト教葬儀用のお花料袋(香典袋)が販売されていますが、葬儀が間近に迫っている場合には、白い封筒で代用しても大丈夫です。

 

コンビニなどで売られている白い封筒に、プロテスタントなら「お花料」、カトリックなら「おミサ料」と表書きをして持参すれば大丈夫です。

 

供花を出したい場合

ご遺族が用意する生花祭壇の周りに、個人や有志による供花を出したい場合、担当葬儀社にご連絡下さい。

 

供花一基につき、2万円が金額の相場です。

 

キリスト教葬儀の服装

キリスト教葬儀の服装は、通常の喪服が一般的です。

 

夏場は、白いワイシャツに黒いネクタイでも可能です。

 

また、女性の場合、黒いプリーツスカートなどでも大丈夫です。

 

真珠などのアクセサリー

真珠のネックレスなど、光物のアクセサリーをしていても問題はありません。

 

もちろん、派手なものよりも、控え目なアクセサリーの方が適切です。

 

数珠は不要

キリスト教の葬儀に参列するのに、数珠(じゅず)は不要です。

 

カトリック教会のロザリオと仏教の数珠は、形は似ていますが、目的は異なりますのでご注意下さい。

 

弔電(電報)の書き方や内容

キリスト教葬儀に出す弔電(電報)は、キリスト教の世界観にふさわしい内容にするのが適切です。

 

例えば、「お悔やみ申し上げます」や「ご愁傷様です」よりも、「神さまの平安が豊かにありますように」の方がふさわしいです。

 

キリスト教の信仰者は、肉体は終わりを迎えても、霊魂は神さまによって天に召されたと信じていますので、そういった信仰にふさわしい内容として下さい。

 

キリスト教葬儀の時間

キリスト教葬儀にかかる時間は、1時間以内であることがほとんどです。

 

仏教のお通夜のように、香典をお渡しして、お香をあげて帰るというのではなく、式に参加して最後までいるのがマナーですのでご注意下さい。

 

賛美歌を歌うのがマナー?

キリスト教の葬儀では賛美歌を歌うことがほとんどですが、ご存知でない方も多いですので、聴いているだけでも大丈夫です。

 

牧師や奉仕者が大きな声で歌いますので、心を合わせて聴いていることがご遺族の慰めになり得ます。

 

もちろん、1番を聴いてメロディーがすぐに分かったので、2番からは歌うということでも大丈夫です。

 

ただし、賛美歌を歌うのが絶対的なマナーというわけではありませんので、歌うのが得意でない方はご安心下さい。

 

献花の作法とは?

よく葬儀マナー事典などには、キリスト教の献花の作法について何か決まりがあるかのように説明されているのを見かけます。

 

まるで神道の玉串奉奠のように、お花の向きを変えるというような、献花の作法があるかのように書かれています。

 

しかしながら、聖書にはそのような規定は一切ありません。

 

どのように献花をしたらいいかについては、当日に牧師が解説をするはずですので、それぞれの教会の方針に従って下さい。

 

葬儀後に行うこと (その後)

最後に、葬儀後に行うことについてよく尋ねられるご質問と、それに対する回答をお伝えさせていただきます。

 

戒名は付けるの?

「戒名」は、仏門に入ったことを意味する名前ですから、キリスト教ではありません。

 

ただし、キリスト教の洗礼を受けた時にクリスチャンネームを授かっている場合には、その名前で葬儀を行い、墓誌に刻む方もおられます。(カトリック信者に多いです。)

 

プロテスタントの場合は、墓誌には生前のフルネームを刻むことが多いです。

 

お供えはどんな物をするの?

ご飯やお菓子、果物、あるいはお線香などのお供えは、キリスト教ではしません。

 

ご逝去された方の魂は、既に天に召されているので、死者がそのような物を食べることはないという信条であるからです。

 

クリスチャンの場合は、遺影写真の周りをお花で飾ったり、聖書や十字架のモニュメントを置いたりします。

 

四十九日に代わるものは何?

「仏教では四十九日の法要をしますが、キリスト教ではどんなことをするんですか?」というご質問をよくいただきます。

 

教会によっては、50日祭をします。イエス・キリストが、十字架にかけられて死んだ後、3日目に復活して、50日間、弟子たちの前に姿を現してから、天に上げられたことに由来します。

 

 

ただし、必ずしも50日目に行うわけではありませんので、日程は都合に合わせて大丈夫です。

 

納骨式をするにしても、真夏や真冬はつらいので、春や秋など気候がおだやかな時期にされる方が多いです。

 

年忌ごとの法事(法要)は?

「仏教では、一周忌や三回忌、七回忌、十三回忌まで法事(法要)をしますが、キリスト教の場合はどうするんですか?」とよく尋ねられます。

 

キリスト教では、記念会をします。

 

ほぼ毎年、命日に合わせて記念会をするか、イースター(復活祭)の時期に合同での召天者記念礼拝を捧げます。

 

もちろん、強制ではありませんので、ご遺族の希望に応じて自由です。

 

また、仏教徒の親族に配慮して、仏教の年忌に合わせてキリスト教の記念会を行う方もおられます。

 

まずは牧師とご相談下さいませ。

 

キリスト教葬儀ガイド・運営者情報

キリスト教葬儀ガイド」は、キリスト教会「神愛エクレシア」と、キリスト教葬儀社「復活社」が共同で運営しております。

 

教会の牧師への司式依頼はこちらへ

 

キリスト教会「神愛エクレシア」。牧師、石山隼。所在地、御茶ノ水クリスチャンセンター。

 

→ キリスト教会「神愛エクレシア」

 

 

葬儀社への依頼はこちらへ

 

会社名:復活社
代表者:塚田 容子
所在地:本社 〒307-0025 茨城県結城市浜野辺549
東京オフィス:〒111-0042 東京都台東区寿2-1-6 (ライフケア事務局内)
連絡先:0120-966-415

 

→ キリスト教葬儀社「復活社」

 

 

「キリスト教葬儀ガイド」

 

https://キリスト教-葬儀社-費用.net/

 

christianity.funeral.guide@gmail.com

 

 

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